愛知が誇る日本酒の伝説的銘柄「蓬莱泉」…のお猪口をゲット

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ほうらいせん吟醸工房

愛知県には幻の日本酒と言われる純米大吟醸「空(くう)」を醸造する老舗酒蔵、関谷醸造があります。

銘柄は「蓬莱泉(ほうらいせん)」。

中でも、年に数回しか出荷されないという「空」は人気・希少性ともに非常に高く、日本酒マニアの間で高額で取引されています。

「空」を飲んで日本酒の美味しさを知ってしまったという人も多く、日本酒に関心が無かった人の心さえもガッツリ掴んでしまう魅惑のお酒。

そんな「空」の販売は現在全て予約制で、予約可能なのは愛知県にある店舗への来店者のみ(!)

基本的に予約の受付は本社販売所(設楽町田口)と、吟醸工房(豊田市黒田町)にご来店の方のみとさせていただきます。

関谷醸造株式会社公式サイト 予約についてより引用

「空」の定価は720mlで3700円程だったはずですが、例えばこちらで覗いてみると↓

・・・3倍近い(=v=;) ※2017年9月現在

そんなわけで、「空」を手にしたいという日本酒愛好家の方々がとにかく実店舗に行ってみたい!それが愛知県にある関谷醸造なのです。

行ってきました

関谷醸造本社吟醸工房

ついにやってきました!

いや、嘘です。実は「ついでに」やってきました(笑)

高原にドライブに行く途中で偶然通りかかったのです(^^;)。o◯(なんかスミマセン)

よく近くまで遊びに行くので存在は知っていたのですが、実際に訪れるのは初めてです。自宅からそれほど遠くない事がわかったので今後はいつでも来れる気がします。

実は今回、ドライブの後で実家に帰る予定が入ったのでその手土産を買うために急遽立ち寄りました。

「空」は予約のみで入手はできないので、瓶がオシャレでお土産向きだった蓬莱泉の焼酎「吟乃精 Gin-no-Sei」を購入。

蓬莱泉 吟乃精

吟醸 grappa 吟乃精 Gin-no-Sei® 木樽貯蔵

吟醸グラッパに木樽貯蔵が新たに加わりました。
香り高い吟醸クラスの酒粕だけを厳選し、 蒸留して造られた吟醸グラッパを シェリーの樽に入れ熟成させました。
木樽の甘く香ばしい香りをお楽しみ下さい。

関谷醸造株式会社公式サイト 吟乃精 Gin-no-Seiより引用

蓬莱泉といえば日本酒が有名ですし、普段焼酎は飲まない父への土産だったので少々迷いましたが、結果としてはナイスチョイスでした。

焼酎を飲まない父が、うまいうまいと言いながら一晩であっという間に飲み干してしまいました!(もうちょっと味わって飲んで。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

同じく普段焼酎を飲まない私も一口飲ませてもらったのですが、あまりの美味しさにカルチャーショックを受ける始末。

商品説明では「酒粕を蒸留して作った法律上は焼酎に分類されるお酒」と解説されていましたが、通常の焼酎とは少し違った生い立ちなのでしょうか。

お酒に詳しくない私にはよくわからないのですが、焼酎と名がつく物がこんなに美味しいのであれば、今後のお酒の選択肢に焼酎を入れようと思い至りました。

きちんと背中を押してくれるお酒との出会いは大切ですね。

蓬莱泉の徳利とお猪口

さて、自分への土産は何を買ったかというと、蓬莱泉の銘が入った徳利とお猪口です(笑)

蓬莱泉お猪口・徳利

焼酎のみならず、日本酒の楽しみを私に教えてくれたのも蓬莱泉でした。

蓬莱泉の「和」という日本酒を山小屋でいただいた時に、日本酒の美味しさと蓬莱泉の事を知ったのです。

それ以来すっかり蓬莱泉大好きになってしまったので、今回舞い上がってうっかりマニアックな土産を買ってしまいました(笑)

スーパーマン好きの男がスーパーマンのロゴのシャツを着るようなものですが、個人的にはなんだか嬉しいです(^p^)

写真の右奥に写っている「七(なな)」という日本酒は、店頭でオススメされていたもので、初めて目にしたお酒です。今のところネットでも売られていないようですね。※2017年9月現在

これはお義父さんへの土産として購入しました。(ホントは飲みたいです)

「七」は残念ながら口にできませんが、自宅には蓬莱泉の「可(べし)」が常時スタンバっているので、お猪口と徳利を使ってそちらを楽しむことにします(笑)

↓蓬莱泉「可(べし)」 愛知では市街地のスーパーにも並んでいます
蓬莱泉 可(べし)

ここまで書いてきてなんですが、衝撃の告白をしなければなりません・・・

「空」飲んだことありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。!!

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